日光たより
741号 和楽踊りで賑わう_和楽踊り会場点灯の一瞬
暑中お見舞い申し上げます。
創業120年歴史と伝統ある「日光和楽踊り」が、日光市清滝の古河電工日光事業所構内で開かれ大勢の踊り手や観光客の熱気であふれた。
同社は今年、創業120年目。1913年に大正天皇と皇后が同事業所の視察を喜んだ従業員らの踊りが由来とされ、手踊り・笠踊り・石投げ踊りの三種の踊りがあり日光の夏の風物詩となって引き継がれている。
昔は3日間行われた時もあったが現在は一日だけである。
添付画像はイルミネーション点灯式寸時の会場風景(午後7時01分点灯)【8/8】
