日光たより
723号 春雷 鳴りて春来たる 01_子供囃子練習
日光の春は「弥生囃子の音色に乗ってやってくる・・」と言われているが東西両町からは、本番に向けての練習がはじまったようで、笛や太鼓の音色が風に乗って聞こえるようになってきた。
「弥生ばやし」とは、4月13日〜17日に開催される日光二荒山神社例大祭「弥生祭」に、付祭りとして家体を繰り出す東西両町の子供たちのお囃子のことである(16日宵祭り、17日二荒山神社に家体繰込み)…一度は見るべき。
昨夜半のことだ。日付が変わる数分前に凄い雷鳴が長い時間轟響かせ目を覚ます。(春雷がきて春が来る・・・の言葉通り)今朝起きると気温は6℃、長い冬が終わったような感じの朝となり庭のアカヤシオの蕾も開き出す。
弥生祭の頃には、市内各所のアカヤシオ・梅・三つ葉花の木等々春の花が見られ、枝垂桜の開花が見られることでしょう【3/30】
