日光たより
722号 「皇霊祭」遥拝と「祈年祭」に参列 01_皇霊祭
日光二荒山神社では、毎年3月20日(春分の日)に斎行される二つの大祭に地元「花石神社」総代として参列してきました。
一つは、毎年2回、春分の日と秋分の日(秋季皇霊祭)に、天皇自らが斎行する皇霊祭(歴代の天皇、皇族の御霊を祭祀する大祭)にあわせ、二荒山神社神職・参列者一同が日光から皇霊殿に向かって遥拝する行事。
祈年祭は、日本の文化において非常に重要な祭祀とされている。
毎年2月17日に宮中や全国の神社で行われるお祭りで、その年の五穀豊穣、国家の安泰、国民の幸福を祈願する春の大祭ですが、日光二荒山神社では、例年3月20日に皇霊祭に合わせ、皇霊祭の後に、祈年祭を拝殿にて斎行している。
田植えを前にした時期に、神前に、今年の豊かな実りを願いつつ厳かに一連の神事が執り行われた。
いく分寒さが残る日光ですが、我が家の梅が満開となったので併せて添付します。【3/21】
