日光たより
720号 紀元祭に参列してきました 01_橿原の舞1
2月11日は、一年を通じて行われる祭典のうち最も重要なおまつりは「紀元祭」といわれる。
初代・神武天皇が紀元前660年2月11日に即位したとされる日を祝う日本の祝日。その後、1873年(明治6年)に定められ毎年2月11日に国民の祝日(建国記念の日)に行われる。
日光二荒山神社では、恒例の「紀元祭」が斎行され、参列してきました。
中麿輝美宮司をはじめ神職らが祝詞を奉上し玉串が奉納されたのち紀元祭には重要な巫女の舞(橿原の舞・浦安の舞)が神前に奉納、神職と参列者全員による”雲にそびゆる高千穂の”で始まる「紀元節の歌」を斉唱、国の平和と発展を祈願してきました。
「橿原の舞・浦安の舞」の画像と「紀元節の歌」を添付します(許可済み)
「紀元祭」と二荒山神社大祭の「弥生祭」にしか見ることができない舞です。【2/11】
